「終わってる人」はどんな人? この人終わってるなと感じるポイントや終わってる人間の特徴を解説します。

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「終わってる人」はどんな人?

ものすごく過激なタイトルではありますが
「終わってる人」と聞いて、どんな人物像を浮かべるでしょうか。

犯罪を犯した人?
仕事をせず毎日ダラダラと過ごしている人?
誰かに手を挙げ虐待をしている人?

これらも終わっている人に該当してくるとは思います。
犯罪を犯してしまえば自分の人生も相手の人生も
絶望に追いやってしまいますから。

仕事をしないのは自由ですし、毎日ダラダラ過ごすのも
理想といえば理想ですよね。
ですが、毎日をただ消費するように何となく生きているのは
非常にもったいないですし、間違いなく老けるのも早いでしょう。

誰かに手を挙げ自分のストレスを解消する人なんかも
終わっている人の特徴と言えます。
高圧的で弱い立場の人間に対してやたらと語気を強めて
押さえ込もうとする人も似たようなタイプですよね。

次は男女別に「終わっている人」特徴を見ていきます。

人として終わっている男

・DV
・浮気症
・借金がある

終わっている男性の特徴といえば、、、という感じです。
女性に手を挙げるなどもってのほかだし、
浮気症や借金があるのも終わっていると言えるでしょう。

気前よく奢ってくれたりお金に困っている素振りなど
全く感じなかったのに、付き合ったら実は借金が
発覚したケースなどもあるそうです。

浮気に関しても同じで、事前にわかればいいのですが
後になって発覚する場合がほとんなのが厄介なところですよね…

どちらも共通して言えるのは「欲望に負けてしまうこと」です。

理性ではわかっていても衝動的にギャンブルをしてしまったり、
感情をコントロールできずその場の雰囲気に流されて
女性と関係をもってしまったり。

いずれにしても長期的な人間関係を築く相手としては
ふさわしくないのは言うまでもありません。

人として終わってる男の特徴を並べましたが、
終わってる人とほぼ共通しているのがわかります。

人として終わってる女

こちらは「人として終わっている」というよりは
「女として終わっている」特徴が強いかもしれません。

・金銭感覚が麻痺している
・片付けができない
・浮気する人
・後ろ向きすぎる

お金にルーズで金銭感覚が狂っているのは
避けられる要因になりますよね。

会計は絶対に男性が払うべき!という観念を
持っているのも何だか生き苦しくなってしまいます。
(もちろん男性が払った方がいいとは思いますが)

片付けができず、部屋が散らかりっぱなしなのも
一緒に住んだらこうなる未来を予感させてしまうでしょう。

男性側も同じですが、基本的に付き合い始めはお互い
良い顔をするものなので見極めていく必要があります。

何事も後ろ向きに考えてしまう傾向は話していけば
わかってくるので、判断材料になりやすいといえます。

大きな負の感情をぶつけてくる人と関わると
自分の方がエネルギーを吸い取られてしまうので
気をつける必要があります。

終わっている人生を送らないために

何をもって「終わってる人生」と捉えるかは
人によって違いますが、心を許せる人が誰も
いないのはとても辛い状態だと思います。

人は一人では生きていけませんし、
自分のことを理解してくれる存在が
いるだけで救われるものです。

そういった存在を1人でも見つけるためにも、
近寄りやすいと思える人になるのが大事かもしれません。

考え方が後ろ向きすぎたり、何を話しても
否定的な意見を言われる人とは誰も関わりたい
とは思わないですもんね。

高圧的に怒鳴り散らしたり、人によって態度を
変えたり店員さんに強く当たったり。

人として当たり前のことができないと
口には出さずとも「何だコイツ?」と思われてしまいます。

人として終わってると思われない言動や行動を心がけたいものです。

人生終わってると感じる人へ

ここまで偉そうに語ってきましたが、自分自身
人として終わってるなーと感じながら生きていた過去があります。

一応仕事はしていましたが、死んだ魚のような目をして
夢も希望もなくただ作業のようにこなすだけ。

「何のために生きてるんだろう?」と
考えたりもしたけど答えは出ず、ギャンブルに
どっぷりのめり込んでいました。

ギャンブルで勝ったからといって何かが
変わるわけではありませんが、現実の
虚しさや嫌なことをいっときの快楽で
紛らわすことしかできなかったんです。

そんな怠惰な毎日を送っていましたが、
「このままではいけない!」と強く思い始めた
時から少しずつ変わっていったように感じます。

それまでも周囲の人から「そのままでいいの?」など
言われたことはありましたが耳に入ってこなかったです。

結局は自分自身が気付くしかないんですよね。

自分の弱さを認めることって勇気がいることですが、
そこがスタートで始まりの一歩になります。

「終わってる人」のカテゴリーに入らないように
一緒に頑張っていきましょう。

ありがとうございました。

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